Ichika 一華 Journal
プロフィール
平成11年1月11日
群馬県藤岡市内の病院にて生まれる。
幼少期から「何かやることがある」
という使命感を持ちながらも
強い孤独感を抱えて育つ。
保育園の頃に漫画家を志し
小学校では図書室にあった
サルバドール・ダリの画集に夢中になる。
勉強や集団行動には馴染めず苦しむ。
高校入学し15歳で画廊に出展するも芽が出ず
絵と自己価値の差に深く悩む。
16歳の時、妹たちと泣きながら話す中で初めて
「ひとりではなかった」と実感。
姉妹で手芸ブランドをやりたいと思い
「first Flowre」を結成するも
年齢差により活動には至らず。
17歳で、理解されない孤独から逃れるように家出。
昼はラーメン屋、夜は飲み屋で働く生活を送る。
20歳で実家に戻り、保育補助として勤務。
この経験が後の子ども食堂の活動へと繋がる。
21歳でメニエール病を患い退職。
上京するも体調悪化により
住む場所を失いかける。
その中でSNSが伸び
一夜でフォロワーが5000人を超える
昭和系令和アイドルとして活動を始める。
その後、花農家のもとでSNSを学びながら
居候生活を送る。
その時の経験で
パニック発作と喘息が悪化し苦しむ
その中でも
「自分の力で生きたい」
「人生をやり切りたい」と強く願う。
22歳の時、倉賀野の子ども食堂をきっかけに
「積立てるぞう」との関係が深まり
共同活動を開始。
お家ごはん会では第5回開催までで
累計100人以上が参加するなど
多くの経験を重ねる。
24歳で三浦光希(積立てるぞう)と結婚。
税理士を目指す彼を支える中で幼少期からの
「何かやることがある」という感覚と向き合う。
25歳で妊娠。
妊娠中にもやりたいことと向き合い
「first Flowre」の存在を思い出し
本格的に企画を開始。
26歳で出産。
同時期に夫が適応障害となり
支える日々の中で「それでもやりたいこと」だった
first Flowreを本格始動。
27歳
創作ギフトショップ「first Flowre」をオープン。

